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知られざる素顔…

そのまんま東「どん底」から“庁”点






急転直下の宮崎県知事選に初当選し23日、東国原(ひがしこくばる)英夫知事として初登庁したそのまんま東氏(49)。タレントから距離を置き、徐々に政治に目を向けるきっかけとなったのが、平成10年の風俗店での淫行騒動だった。42歳で仕事を失い、家族と離れ1年5カ月の謹慎生活。このとき著書『どん底』(音羽出版)の出版をプロデュースした芸能評論家、肥留間正明氏(58)が、知られざる素顔を明かした。

 「彼ほど、世の中に誤解されている男はいない」

 こう肥留間氏は擁護する。謹慎を経て、12年に社会人入学した早稲田大第二文学部。ここで東氏は、同級生たちと胸襟を開いたつきあいをした。

 「早稲田界隈の2000円もあれば飲める居酒屋でゼミ生と語り合った。ある日、仲間が家賃4万円のアパートに住んでいるという話を聞いて、考えを改めたんです」(肥留間氏)。

 東氏が、芸能活動の仕事現場から通学するため、大学の近くに確保していた駐車場代は、そのゼミ生の家賃より高かった。「それをへとも思わない自分がイヤになった」と東氏は語り、駐車場を解約したという。

 ビートたけし(60)の一番弟子として芸能界入りし、苦節時代を経て、たけし軍団の人気者に。「芸能界の金銭感覚が庶民のそれとかけ離れていることを肌で感じたようです」(肥留間氏)。

 身から出たサビとはいえ、淫行騒動の渦中では、子供から「お父さん、淫行ってなぁに?」と聞かれ、答えに窮したあげく、「急行電車より速いヤツだよ」と言うしかなかった辛さも味わった。「二度とバカなことはしない」という思いがバネとなり、第二文学部の卒業成績は「すべて優だったようです」(肥留間氏)。

 少しずつ、マスコミから距離を置くようになり、「ボクはテレビに出ることに魅力を感じていないし、出られなくても辛いことではない」と漏らすようになったという。

 肥留間氏は性格的に気になる点として、「徹底してやりすぎる生真面目なところか。マラソンでも選手並みに2時間40分台のベストタイムを持つ男。協調すべき部分をどうコントロールするか」と指摘。だが、「過去に青島幸男さんや横山ノックさんが知事になったときより、よほど勉強を積んでいる。すでに知事報酬の20%カットを宣言しているように、数字へのメスを期待している」とエールを送る。








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テーマ : 地方自治 - ジャンル : 政治・経済

タグ : そのまんま東 動画 真実 宮崎

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